『致死的な玩具箱での困惑的冒険』

えー、以下、
ゲームが出来上がってみると最初の構想と
ずえんずえん違うモノになったのですが
半ば露悪的においときます。
実際はキモヲタが妄想を垂れ流しまくりつつ
ショタとネコミミに萌えてるだけのゲームです。




戦場で幽霊が出るのは当然のことだ。
僕らがいる場所もそう。彼らは「灰かぶり」と呼ばれている。
なぜって、灰色をしているから。そして、必ず呟くから。
『12時が来たよ、家に帰ろう。魔法が解けたら御仕舞いだ』
12時を過ぎたら? 彼らがどうなるかは知らないけれど、
僕ら側の兵士は、撃ち殺されて死んでしまう。
12時を過ぎて見回りに出たらいけないよ。
――夜には『灰かぶり』がやってくる。


1945製作 ホラーノベルゲーム 2008年8月 発表予定







製作中の創作ホラーゲームの小僧二匹。
駐屯地にオバケが出て、それに兵士が取殺されるという事件が多発したので
主人公のオッサンが調べる羽目になる……という探偵ものっぽいシナリオ。

ミステリーっぽいですがファンタジーなのでそんなに謎解きとかはないです。
この部屋はちょっと怖い部屋なのですよ。へんな幽霊さんが居座ってるんです。
そして左の子が頑張って足音を立てずに調べようとするところを
右の子が延々とねーねーなにがどうなってんのーねーねーとか言い倒して
めちゃんこ万事休すとかになると私的に萌えシチュエーションです!




写真配布元(動物その他)
素材屋Hoshino様
ゆんフリー写真素材集様




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